「せっかくマッチしたのに、メッセージの返信がこない。。何を送ったら仲良くなれるの?」
この記事をお読みのあなたは、上記のような悩みを抱えながら「マッチングアプリで全然出会えない」という絶望に直面しているはずです。
そもそも「メッセージで仲良くなろう」という考え方をしているのが大きな間違いです。
この記事では、マッチングアプリで最短最速で会えるメッセージのテンプレートを公開します。
筆者はこれまでに、さまざまなアプリを駆使して100人以上の女性と出会ってきています。
というプロフィールを書きながらも月に5人以上の女性と出会い続けているので、もう200人超えているかもしれません。
- マッチングアプリのメッセージ4大鉄則
- 3通のメッセージでデートを決める方法
- やりとり中に返信が途切れた場合の対処法
- 世の中に溢れているマッチングアプリに関する間違えた常識
【意外と知られていない】マッチングアプリにおけるメッセージの鉄則

これからあなたが出会いの効率を爆上げしていくために、以下の4つの鉄則をしっかり心に刻み込んでください。
ここがブレてしまうと、アプリに月額を突っ込むだけで出会いをモノにできなくなってしまいます。
- メッセージの目的は「デートのアポを決めること」
- 返信はできる限り即レスで
- メッセージで仲良くなるのは不可能
- デートできるのはマッチした人数の2~3割程度
メッセージの目的は「デートのアポを決めること」
マッチングアプリのメッセージの目的は「デートのアポを決めること」という1点だけです。
それ以外のことをやろうとしても、できるはずがないので時間と労力の無駄ということになります。
ただし、女性は誰もが「アプリでの出会い」に関して不安や不信感を感じています。
よって、マッチしたら即デートに誘うのではなく、相手の不安・不信感を取り除いてあげてから誘うことが大切です。
とはいえ、その工程は3通のメッセージを送るだけで完了します。
次章で詳しく解説するので、まずは残りの鉄則をそのまま読み進めてください。
返信はできる限り即レスで
デートのアポが決まるまでのやりとりは、できる限り即レスでおこなうのが鉄則です。
「すぐに返信したら、がっついていると思われるのでは?」などと不安に思う必要はありません。
大抵の社会人は、月間で8~10日ほどの休日しか与えられていないはず。
その中で趣味を楽しんだり友達と遊んだりする予定を組みつつ、マッチングアプリの人とデートする時間を割くことになります。
ということは、サクサクとやりとりして早くデートの日程を組まないと、相手もあなたもリソースがなくなってしまうはずです。
だから、できる限り即レスで返して「デートのアポを決める」という目的を早期達成する必要があるのです。
メッセージで仲良くなるのは不可能
マッチングアプリのメッセージ、またはLINEでも同じですが、テキストでのやりとりで仲良くなることは不可能だと心得ておいてください。
仲良くなるとは「互いに打ち解けること」を意味します。
しかし、相手の感情を読み取りづらいテキストでのやりとりで、お互いが打ち解けることなんてないですよね?
そもそも「会ったことはないけど、仲が良い」って意味がわからなくないですか?
「仲良くなったらデートに誘おう」と考えていると、一生その機会はやってきません。
また、こちらからの誘いに「仲良くなったら会いましょう」と返してくる女性は、そう言っている本人も「どうやったら仲良くなれるか」を深く考えてはいないのです。
デートできるのはマッチした人数の2~3割程度
マッチングアプリでデートできる人数は、マッチした人数の2~3割程度です。
残りの7~8割は、いつの間にか返信が途切れたり、相手がアプリを退会したりして音信不通になります。
これはもう「そういうものだ」と思って諦めるしかありません。
注意してほしいのは、女性慣れしている男性・超絶イケメンであっても「デートできるのはマッチした人数の2~3割程度」ということです。
つまり、女性との関りに慣れていない人・メッセージのコツをわかっていない人は、もっと打率が下がることになります。
この記事を読んでいるあなたなら、筆者がノウハウを伝授するのでマッチした人数の2~3割程度の女性とデートにいけるはずです。

最速最短、3通でデートが決まるメッセージテンプレートを紹介【画像付き】

この章では、筆者がいつも使っている3通でデートが決まるメッセージテンプレートを画像付きで紹介します。
そのまま使っていただければ「こんなにサクサク決まるのか」と実感してもらえるはずです。
- 初回メッセージ
- 2通目のメッセージ
- 3通目のメッセージ
画像のメッセージの送信時刻にも着目してみてください。
いかにトントン拍子で話が進んでいるのか、理解していただけるかと思います。
初回メッセージ

筆者がいつも送っている初回メッセージは、上の画像の内容です。
これを分解すると、以下のようになります。
行数 | 内容 |
---|---|
1行目 | マッチしたことへのお礼・自己紹介(名前を名乗るだけ) |
2行目 | 相手のプロフィールに触れる・仲良くなりたい意思を伝える |
3行目 | 締めの挨拶 |
2行目の「相手のプロフィールに触れる」が、前章で解説した「相手の不安・不信感を取り除いてあげる」という工程になります。
相手のプロフィールから褒めポイント・自分との共通点などを見つけて伝えてあげ、何も触れるところが見つからないときは「写真の雰囲気に惹かれました」と伝えましょう。
初回に限らず、メッセージはできるだけ短くまとめることで、相手のストレスが軽減されて返信をもらいやすくなります。
よって、これくらいの文章量で十分です。
2通目のメッセージ

2通目のメッセージは、上の画像のように返信します。
行数 | 内容 |
---|---|
1行目 | 相手の名前を呼び掛ける・相手の返信に対するお礼 |
2行目 | 相手の行動範囲のヒアリング・自身の行動範囲の開示 |
まず、相手の名前を呼び掛けることで、心理的な距離が近くなる効果があります。
仮に相手の1通目のメッセージで質問や言及ポイントがあった場合は、2行目でその点に軽く触れてあげましょう。
ただ、その場合はメッセージが長くならないように軽く受け流す程度で大丈夫です。
続いて、相手の行動範囲をヒアリングしつつ、自身の行動範囲を開示します。
これが、3通目でデートに誘うための布石になるわけです。
3通目のメッセージ

あとは、上の画像のようにデートに誘うだけです。
行数 | 内容 |
---|---|
1行目 | 相手の行動範囲に対する相槌 |
2行目 | デートに誘う |
相手が教えてくれた行動範囲に対して、自分と近ければその趣旨を伝えてあげます。
仮に近くなかった場合は「〇〇も良いお店いっぱいありそうですね!」と軽く流しましょう。
こうして、たった3通のメッセージ、初回メッセージを送信してから14分後にデートを確約できました。
あとは、日時・場所を擦り合わせるだけです。

上の画像のように、こちらから提案を投げかける形で話を進めれば、サクサクと決まっていくはずです。
筆者は相手がどんな女性であろうと、テンプレートを使って頭を悩ませずに話を進めています。

途中で返信が途切れたときの対処法

前章で解説したテンプレートで話を進めようとしても、相手からの返信をもらえないことがあります。
結論からいうと、そういうときは諦めるしかありません。
冒頭の章で解説したように、マッチングアプリでデートできるのはマッチした人数の2~3割程度です。
よって、返信が返ってこない相手に固執するよりも、サクサクと話が進む女性を探した方が効率的だといえます。
とはいえ、ちょっともったいない気がするので、最後に1通だけ悪あがきメッセージを送信するといいでしょう。
シチュエーション | 悪あがきメッセージ |
---|---|
デートに誘う前に返信が止まった | よかったらお話しましょ |
デートに誘ったら返信が止まった | よかったら一度お会いしたいです! |

悪あがきメッセージを送っても、返信をもらえるケースはほとんどありません。
ただ、上の画像のようにごく稀に返信がくることもあるので、送ってみる価値はあるでしょう。
【注意】マッチングアプリのメッセージに関する間違えた常識

WebメディアやYouTubeなど、世の中にはマッチングアプリのメッセージに関するコンテンツが山ほどあります。
ただ、それらの多くは間違えた常識を唱えており、筆者は我慢がなりません。
以下の3つの常識は完全に間違いなので、絶対に鵜呑みにしないでください。
- 返信ペースを相手に合わせる
- 仲良くなってからデートに誘う
- 初回デートはランチ・カフェがベスト
✖ 返信ペースを相手に合わせる
「マッチングアプリのメッセージの返信ペースは相手に合わせましょう」といった情報を目にしますが、これは完全な間違いです。
冒頭にも述べたとおり、デートのアポが決まるまでは可能な限り即レスでやりとりしてください。
あなたも実感しているかもしれませんが、マッチングアプリには2~3日に1回ペースでしかログインしない・返信しない女性も多くいます。
そんな相手のペースに合わせていたら、デートの約束が決まるまで1ヵ月はかかってしまうでしょう。
のんびりとやりとりしている間に、相手に彼氏ができる可能性もあるはずです。
マッチングアプリのメッセージは、相手を自分のペースに巻き込む勢いで即レスで返すのが基本です。
✖ 仲良くなってからデートに誘う
「メッセージのやりとりを重ねて、お互いが打ち解けてからデートに誘いましょう」という情報を鵜呑みにしてしまうと、一向に出会えないまま課金額だけが膨らんでしまいます。
何度もいうようですが、メッセージのやりとりで仲良くなれるわけがありません。
「仲良くなってからデートする」のではなく「デートで顔を合わせるから仲良くなれる」のが正解です。
逆に、メッセージのやりとりだけで「オレ達、だんだん打ち解けてきたね」と感じる瞬間があるのなら、筆者に教えてほしいくらいです。
✖ 初回デートはランチ・カフェがベスト
「初回デートはランチかカフェの方が、相手も受け入れてくれやすい」という情報は、間違いではありませんがそうともいい切れません。
初回デートの時間帯に関する最適解は、当たり前ですが人によります。
現に、筆者は自分の都合でランチか昼飲みに誘っていますが、女性から「昼じゃないとダメですか?」と聞かれることがよくあります。
「最初から夜デートに誘ってくる男は危険だ」と警戒するのは、よっぽど恋愛経験が乏しい女性だけです。
相手がどの時間帯のデートを望んでいるかは、プロフィールに書いてある場合もありますが、書いてない場合は誘ってみるまでわかりません。
不安な場合は「〇日の昼か、△日の夜のどちらかでどうですか?」と相手に選択肢を与えてみましょう。

LINE交換は相手が望んできた場合のみでOK


マッチングアプリで会う前のLINE交換は、相手が望んできた場合のみでOKです。
LINEを交換したところでさほどメリットはないので、あなたの方から積極的に打診する必要はありません。
LINEはマッチングアプリよりもプライベート寄りのツールのため、会ったことがない相手と交換するのに抵抗がある女性も多いはずです。
「有料会員期限が切れたらアプリ辞めようと思っているから、今のうちにLINE交換したい」と考える方もいるかもしれませんが、それはあなたの一方的な都合でしょう。
そもそも「アプリへの課金を渋る男と恋愛関係になりたい女性はいるのか」と自分の胸に聞いてみてください。
まとめ:【逢いトーク】なら気軽にホテルデートを楽しめる
マッチングアプリのメッセージの目的は「デートのアポを決めること」であり、そこまでは最短で3通のメッセージだけで成立します。
メッセージで仲良くなることは不可能だと肝に銘じて、時間と労力をかけずにサクサクとやりとりするよう心掛けてください。
また、デートの日程を組むのはやっとスタートラインに立った状態であり、デートやその後の交際が本番です。
とはいえ、デートはデートでそれなりにコツがあり、何も考えずにデートに臨んでも失敗に終わる可能性が高いでしょう。
デートの成功率を高めるには、デートの経験を積む必要があります。
デートの練習相手は【逢いトーク】で簡単に見つかりますし、しかもホテルにいく前提で出会えちゃうんです。

- エッチ前提で会うことが認められているサービス
- 見た目のタイプから性癖まで、好みの女性をとことん探せる「アキュラシー」機能が便利
- 詐欺写真や偽ったプロフィールはゼロ!嘘がない出会いを実現できるツール
【逢いトーク】は、ホテルにいく前提で出会える新感覚のサービスです。
待ち合わせ場所から居酒屋やカラオケにいくのも、ホテルに直行するのもあなた次第。
「割り切りの関係」が前提での出会いなので、ホテルに行かないという選択肢だけは無しでお願いします。
【逢いトーク】の女性会員のプロフィールには、ベッドの上でのことに関する情報が多く記載されています。
よって、見た目が好みなだけではなく、性癖が合う相手を探すことが可能です。
正直いって、【逢いトーク】の良さを知ってしまうと普通のマッチングアプリには戻れないかもしれません。
あなたもこの新感覚の出会いを、ぜひ体感してみてください。