「オレの年収でもパパ活できる?全然ハイスペおじさんじゃないんだけど……」
パパ活に興味はあるものの、上記のように懐事情が懸念材料になって一歩踏み出せずにいる方は多いはず。
確かに、パパ活は富裕層の男性だからこそできる男女交際の形だといえます。
しかし、お世辞にも富裕層とはいえないような低年収男性の中にも、パパ活を楽しんでいる方がいるのも事実です。
そこで、この記事ではパパ活男性の年収事情を徹底解説します。
低年収の男性向けにパパ活のコツや注意点も解説するので、ぜひ参考にしてください。
筆者はパパ活はしたことありませんが、さまざまなアプリを通して200人以上の女性と出会い、セックスしてきています。
アプリ経由での出会い・セックスに関してはプロ中のプロなので、この記事の内容は鵜呑みにしていただいて大丈夫です。
- パパ活男性の平均年収
- パパ活するのに最低限必要な年収の目安
- デート内容別のパパ活のお手当事情
- 低年収の男性が自分のペースでパパ活を楽しむコツ
- 低年収男性がやってしまいがちな失敗
パパ活男性の年収事情

パパ活男性の年収事情として、以下の2点を解説します。
- パパ活男性の平均年収は600万円~1,000万円
- 年収400万円あればパパ活はできる
パパ活男性の平均年収は600万円~1,000万円
パパ活男性の平均年収は、600万円~1,000万円前後だといわれています。
転職サイトdodaによるとサラリーマンの平均年収は414万円となっており、やはりパパ活をしている男性の多くは一般的な会社員よりは稼いでいるようです。
ただ、パパ活男性の年収を知るには、パパ活アプリに記載されている年収額くらいしか参考にできるものがありません。
アプリによっては年収証明を提示できるものもありますが、そうでない場合は自己申告の金額でしかなく、盛って記載している方も多いと予想されます。
従って、パパ活男性の平均年収の実態はそこまで高くはないのかもしれません。
また、年収でいくら稼いでいるかよりも、「月間で自由に使えるお金はいくらあるのか」の方が重要です。
仮に年収1,500万円を稼いでいても、お小遣い制で月に3万円しか自由に使えないとなると、パパ活をするのは難しいでしょう。
年収400万円あればパパ活はできる
きちんと予算を決めてその範囲内で楽しめば、年収400万ほどの方でもパパ活を楽しむことは可能です。
ただし、パパ活はデートの度に相手にお手当を渡す必要があるため、多くの予算を割けない場合はデートの回数をセーブする必要があります。
例えば、自分へのご褒美として、美女とのデートを月に1回~2回ほど楽しむくらいなら、年収400万円の方でも十分可能なはずです。

【低年収男性必見】パパ活のお手当相場

デート内容 | お手当相場 |
---|---|
顔合わせ | 0.5~1万円 |
食事 | 0.5~2万円 |
大人の関係 | 3~10万円 |
月極(大人の関係なし) | 5~10万円 |
月極(大人の関係あり) | 10~30万円 |
パパ活デートのおおよそのお手当相場は、上記のとおりです。
上記の金額にプラスして、パパ活アプリの月額料金や、自分の分・相手の分の食事代金なども必要になります。
例えば「食事デートで1万円のお手当」でパパ活女子と会う場合は、アプリ代(5,000円~10,000円ほど)と食事代(2人分で8,000円~15,000円ほど)を合わせた約3~4万円が必要になるでしょう。
低年収男性がパパ活を楽しむ方法

パパ活にかかる費用は、主にアプリ料金・お手当・デート代の3種類があります。
低年収の男性がパパ活を楽しむには、それらの費用をできる限りコストカットできるよう工夫しなくてはなりません。
その具体的な手法として、以下の4つをおすすめします。
- 出会い系アプリで相手を探す
- 顔合わせ無しでデートできる相手を探す
- 即会いできる相手を探す
- 30代以上の相手を探す
出会い系アプリで相手を探す
パパ活は専用アプリで相手を探すのが一般的ですが、ワクワクメール・ハッピーメールなどの出会い系アプリを利用している方も一定数います。
5,000円~10,000円ほどの月額料金がかかるパパ活アプリとは違い、出会い系アプリは必要なポイントを都度購入する形で利用可能です。
メッセージ送信1通ごとに50円で利用できるアプリがほとんどで、1,000円程度の課金で十分出会えるはず。
大手のサービスは新規会員登録時に無料ポイントを不要してくれるので、有効活用していきましょう。
顔合わせ無しでデートできる相手を探す
パパ活では、食事デートや大人の関係の前に、カフェや喫茶店で顔合わせをおこなうのが一般的です。
顔合わせ無しでデートしてくれる相手を見つけることができれば、その分のお手当・飲食代をコストカットできます。
出会い系アプリの掲示板には「これからすぐ会える相手」を探している女性が多く、顔合わせ無しでデートできる相手を見つけやすいはずです。
即会いできる相手を探す
「これからすぐ会える相手」を探している女性は、「すぐに会わないといけない事情=お金に困っている」という背景を抱えていると考えられます。
よって、お手当の金額も多少は妥協してくれるかもしれません。
多くの場合、アプリ上のやりとりで「条件はどんな感じで考えていますか?」などと聞かれます。
その際に、思い切って相場よりも少し低めの金額を提示してみましょう。
もしくは、なるべく安い飲食店やホテルを選んでコストカットするのも効果的です。
30代以上の相手を探す
パパ活男性の多くは「若くてかわいい子とデートしたい」と考えているため、30代以上の女性はお手当相場が下がる傾向があります。
また、30代は20代の女性よりも競争率が低くなる分、デートの約束を決めやすいのもメリットです。
どうしても若い女性と遊びたい場合は、ルックスが良くない子や、自己肯定感が低そうな子(自分に自信がなさそうな子)を狙うといいかもしれません。

パパ活女子から嫌われる低年収男性の特徴

前章で解説したように、低年収男性がパパ活を楽しむには、さまざまな工夫を凝らす必要があります。
ただし、そのやり方、もしくはデート中の立ち振る舞いによってはパパ活女子から嫌われてしまい兼ねないので注意してください。
特に、以下の3点は低年収の男性がやってしまいがちなNG行動の最たる例です。
- お手当を値切る
- 上から目線で高圧的な態度をとる
- 無理に大人の関係を迫る
お手当を値切る
お金がないのを理由に、お手当を値切るのはNGです。
女性はお金のためにパパ活をしているわけで、値切り交渉した時点で「この人と関わっても自分にはメリットがない」と思われるのがオチでしょう。
もちろん、相手から希望条件を聞かれた際に、正直に答えるの自体は悪いことではありません。
相手から先に希望を提示してきた場合は、OK・NG以外の返答はご法度です。
上から目線で高圧的な態度をとる
パパ活男性の中には「お金を払うのは自分だから、オレの方が立場は上だ」と解釈する方も多いようです。
そう思っているだけならまだセーフですが、それが言動や態度に出てしまうと相手から嫌われるので注意してください。
そもそも、パパ活における立場は男女お互いに対等です。
女性側は「楽しい時間や疑似恋愛的なドキドキ感」を提供し、男性はその対価としてお手当を渡します。
win-winの関係でお互いにデートを楽しめるよう、相手を尊重する気持ちを忘れないでくださいね。
無理に大人の関係を迫る
相手が拒否しているのに無理に大人の関係を迫ると、相手から嫌われるどころか恐怖を感じさせてしまいます。
パパ活とエッチは、必ずしもイコールで結ばれるわけではありません。
確実に体の関係を持ちたいのなら、パパ活ではなく他の方法で相手を探した方がいいでしょう。

まとめ:顔合わせ無しで大人の関係を楽しむなら【逢いトーク】で
一般的な会社員ほどの年収を得ている方なら、パパ活を楽しむことは十分可能です。
ただし「パパ活はお金がかかる」という事実は変わらないため、自分でうまくやりくりする必要があります。
相手選びや飲食店・ホテルのチョイスを工夫するなどして、できるだけコストカットしながら予算の範囲内で楽しんでください。
なお、大人の関係OKな女性と顔合わせ無しでデートするなら【逢いトーク】で相手を探すと手っ取り早いですよ。

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