「どうしても射精を我慢できない……。早漏を改善するにはどうしたらいい?」
この記事をお読みのあなたは、上記のような悩みから恋愛やセックスに前向きになれずにいるのかもしれません。
相手を満足させてあげられない不甲斐なさ、そして射精を我慢できない自分の弱さに嫌気がさし、打ちひしがれてしまう日もあるでしょう。
そこで、この記事では射精を我慢するコツを6つと、早漏を改善するためのトレーニングを3つお伝えします。
経験人数200人超えのヤリチンである筆者も、その日の体調や相手によっては信じられないほど早漏になってしまうことがあります。
そんな状況を打破するために編み出した射精我慢方法をお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
- 早漏の原因
- 誰にでもできる、射精を我慢するコツ
- 日々の努力の積み重ねて早漏を改善する方法
早漏くん必見!射精を我慢できない原因

射精を我慢できない原因として、下記の3種類が挙げられます。
- ペニスが感じやすい【敏感性早漏】
- 男性ホルモンの分泌量が低下している【衰弱性早漏】
- 緊張や不安に負けている【心因性早漏】
ペニスが感じやすい【敏感性早漏】
女性器の中でピストンする気持ちよさに耐えきれず射精してしまうことを、敏感性早漏といいます。
その名のとおり、敏感性早漏は自身のペニスが敏感すぎることで引き起こされる現象です。
特に、セックスの経験が乏しい若い男性に敏感性早漏になりがちです。
軽い手コキや、ペニスを膣に差し込んだだけで限界を迎えてしまうケースもあり、本人の意志に反して射精してしまいます。
男性ホルモンの分泌量が低下している【衰弱性早漏】
40代以降の男声に多いのが、男性ホルモンの分泌量が低下したことで引き起こされる衰弱性早漏です。
射精をコントロールする筋力が衰えてしまい、少しの刺激を受けるだけで射精に至ってしまいます。
男性ホルモンの分泌量が低下する要因は、運動不足や食事の習慣による栄養の偏りなど、日常生活に根付いたものがほとんどです。
それらの改善を試みるのはもちろん、30代以下の方は若いうちから注意しておいた方がいいでしょう。
緊張や不安に負けている【心因性早漏】
心因性早漏とは、「うまくいかなかったらどうしよう」という緊張や不安から早漏になってしまう現象のことです。
過去のセックスにおいて嫌な思いをした経験が脳裏にこびりついており、交感神経優位な状態となってしまうのが早漏の要因です。
交感神経が優位となると興奮を高める作用がはたらき、射精を引き起こしてしまいます。
また、仕事や人間関係などのセックス以外のストレスから、心因性早漏を引き起こすこともあるので注意してください。
射精を我慢する6つのコツ

誰でも簡単にできる射精を我慢するコツとして、下記の6つを紹介します。
- 挿入後しばらく動かない
- 腹式呼吸をしてリラックスする
- 意識を逸らす
- 厚めのコンドームを使用する
- セックスの前にオナニーしておく
- 金玉ブレーキをかける
1.挿入後しばらく動かない
暴発を割けるには、挿入後すぐにピストンせず、しばらく動かないのが有効です。
挿入直後は普段以上にペニスが敏感になっており、すぐにピストンすると相当な刺激が亀頭や竿に襲い掛かります。
その分気持ちいいのはもちろんですが、暴発リスクが高くなってしまうのです。
挿入後数十秒ほど静止するだけで、挿入直後の敏感さは緩和されるはず。
そのまま静止するのが滑稽に思えるなら、一度奥までゆっくり押し進めた状態で静止しましょう。
より奥深い部分で2人が繋がった状態になるため、相手としてもあなたの深い愛情を感じられるはずです。
2.腹式呼吸をしてリラックスする
思わず射精しそうになったら、腹式呼吸をおこなって体をリラックスさせてください。
腹式呼吸には体の緊張を緩和する効果があり、副交感神経優位な状態となって、射精の衝動を抑えられます。
なお、腹式呼吸とは、鼻から空気を吸ってお腹を膨らまし、口からゆっくりと息を吐く呼吸法のことです。
3.意識を逸らす
射精の衝動を抑える原始的な方法としておすすめなのが、意識を逸らすことです。
具体的には、セックスや性的興奮とは全く関係がないことを思い浮かべてください。
そうすることで、暴発を防ぐばかりでなく、場合によってはペニスを萎えさせてしまうほどの強力な効果を発揮します。
なお、母親やパートのおばさんなどの顔を思い出すのが最も効果的です。
4.厚めのコンドームを使用する
一般的には生挿入に近い感覚を得られる極薄タイプのコンドームが人気ですが、射精を我慢したいなら厚めのコンドームを使用してください。
厚みがあるコンドームを使用するとペニスに伝わる刺激が弱まるため、暴発の防止効果が期待できます。
極薄タイプとして売られているコンドームは暑さ0.01㎜ほどですが、厚めのタイプはその10倍の0.1㎜ほどの厚さです。
ペニスに伝わる刺激が1/10になれば、さすがのあなたでも多少は長く挿入を楽しめるはずです。
5.セックスの前にオナニーしておく
一度射精しておけば、直後の射精が困難なことは、男性なら誰しもがわかるはずです。
ただ、人によっては、一度射精すると再度射精どころか勃起すら困難な場合もあるでしょう。
よって、セックスの予定時刻のどれくらい前にヌイておくべきかは人によって違います。
すぐにでも復活可能な場合は、プレイを開始する前にこっそりトイレでオナニーしておきましょう。
6.金玉ブレーキをかける
射精しそうなタイミングで、金玉を下方向に引っ張ることでブレーキ効果があるといわれています。
この手法は整体やマッサージでも活用されており、男性機能の改善に役立つそうです。
日頃からオナニーの最中にこの手法を練習しておき、いざというときにすぐ引っ張れるようにしておきましょう。
射精を我慢できるようになるための3つのトレーニング法

前章では実践で使える射精我慢のコツをお伝えしましたが、その効果が発揮されるのは日頃のトレーニングがあってこそです。
スポーツ選手が練習無しで試合に臨むことはないように、射精我慢においてもいきなり実践に臨むのは自殺行為です。
日頃から練習を積み重ねることで射精我慢力rが身に付く、3つのトレーニング法をお伝えします。
- セマーズ法
- スクイーズ法
- 間違えたオナニーをやめる
1.セマーズ法
セマーズ法は、パートナーと一緒におこなう射精我慢のトレーニング法です。
いわゆる寸止めを2回繰り返し、3回目にご褒美として思いっきり射精します。
しかも、パートナーによる刺激・ご奉仕は、最初は手コキ、次はローション付き手コキ、その次は膣内と段階を追ってハードにしていってください。
このトレーニングを繰り返すことで、あなたのペニスは射精を我慢する感覚を身につけられるはずです。
ただ、問題はパートナーがこのトレーニングに親身になって付き合ってくれるかどうかです。
早漏を改善したいという熱い思いを語りつつ、あなたが早漏を改善した先に相手にとってどんな未来が待っているのかを伝えてあげて、説得を試みましょう。
2.スクイーズ法
いくらあなたのことを愛するパートナーでも、毎日セマーズ法に付き合うのは難しいはず。
パートナーの協力を得られない日は、1人でできるスクイーズ法をお試しください。
基本的な流れは、セマーズ法と同じです。
自ら手コキしながら、射精しそうになったら寸止めをする。
これを2回繰り返し、3回目でご褒美の射精をプレゼントします。
亀頭を中心に、竿や玉袋などさまざまな部位を刺激してあげることで、より持久力のあるペニスへと成長していくはずです。
3.間違えたオナニーをやめる
射精を我慢する能力を身に付けるには、体にとって良くない間違えたオナニーをやめることも必要です。
下記の間違えたオナニーをしていると、早漏癖が自然と身に付いてしまいます。
- 短時間高速オナニー
- お尻に力が入っていない脱力オナニー
前者は秒で射精することを体が覚えてしまうことになり、後者は勃起や射精に必要な筋力が衰えてしまいます。
オナニーはある程度時間をかけてゆっくりと楽しみつつ、ここぞという場面ではお尻に力を入れて豪快に射精してください。
まとめ:射精我慢に付き合ってくれる相手探しは逢いトークで

射精を我慢できないという悩みは、一朝一夕で解決できるものではありません。
日々トレーニングをしながら持久力を高めつつ、実践の場でも腹式呼吸や金玉ブレーキといったテクニックを駆使して射精を我慢する習慣を身に付けることが大切です。
ただ、トレーニングするといっても、セマーズ法を実践してくれる相手がいないという方もいるでしょう。
その場合は、【逢いトーク】で相手を探すことをおすすめします。
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