
風俗のお店を掛け持ちして働くことってできるの?
メリット・デメリットやバレた時にどうなるのか知りたい!
今回は、このような疑問を持っている女性のために記事を書きました。
結論から言うと、風俗には掛け持ちNGのお店とOKのお店、2つのパターンが存在します。
NGのお店で掛け持ちがバレた時には、修羅場も覚悟しなければなりません。
▼記事のポイント▼
- 風俗店の掛け持ちは基本NG
- ただし風俗の掛け持ちにはメリットもある
- 風俗で掛け持ちするならお店選びが重要
本文では、風俗店を掛け持ちして働くメリット・デメリットやバレ対策からリスクまで詳しく解説していきます。
掛け持ちOK、スキマ時間で稼げる新感覚の風俗店についてもあわせて紹介するので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
風俗店の掛け持ちは基本NG!その理由とは


風俗店で働く場合、掛け持ちは基本的にNGです。
なぜなら、女性に掛け持ちされてしまうと風俗店側に不都合が出る可能性が高いから。



不都合って何?
- 自分の店の出勤回数が減る
- ライバル店に売り上げが行ってしまう
- お客さんを引っ張られてしまう可能性がある
- お店の内部情報が他店にバレるリスクがある
風俗店にとって女性に掛け持ちを禁止することは、自分の店の損害を防ぐという目的があるのです。



本業と掛け持ちするのはOKなの?
基本的に、本業と風俗の掛け持ちは問題なしとしているお店が多いです。
あくまで同業のライバル店に、自店のお客さんや情報が流れてしまうことを防ぐための「風俗店同士の掛け持ち禁止」です。
本業との掛け持ちは、風俗店側になんの痛手もありませんよね。
- 風俗店同士の掛け持ちはNGにしているお店が多い
- 本業と風俗の掛け持ちはOKにしているお店が多い
このように覚えておくと良いでしょう。
中には風俗同士の掛け持ちをOKにしているお店もあるので、どうしても掛け持ちしたい場合はお店に確認してみると良いでしょう。
風俗を掛け持ちする5つのメリット


風俗店の掛け持ちを考えている方のために、風俗を掛け持ちする5つのメリットを紹介します。
▼風俗を掛け持ちする5つのメリット▼
- 鬼出勤を回避できる
- より自分に合ったお店を探せる
- 安定して収入を得る対策になる
- 違った業種や雰囲気のお店で気分転換になる
- 時間の使い方が有意義になる
それぞれわかりやすく解説していきます。
鬼出勤を回避できる
風俗を掛け持ちすると、1つの風俗店だけに在籍するとやってしまいがちな「鬼出勤」を回避することができます。
週5~6日以上、通し勤務など長時間働くこと



鬼出勤は稼げるようで、実は逆効果なんですよね。
毎日長時間出勤している女性は、お客さんからすると「どうせいつでも入れる=後回しにしてOKな女の子」という印象になってしまうのです。


より自分に合ったお店を探せる
風俗店の掛け持ちは、より自分に合ったお店を探すチャンスになります。
1つのお店だけに在籍していると、ほかにもっと自分に合ったお店があっても、結局知る機会がないですよね。
風俗で稼ぐには自分に合っているお店で働くのが一番の近道。
だからこそ、生活を安定させつつ自分に合ったお店を探すには掛け持ちがぴったりなのです。
収入がなくなるリスクを減らす
自分の働くお店で仮に何か起きた時、在籍する風俗嬢は収入がゼロになってしまいます。
- 摘発
- 営業停止
- 閑散期
など、風俗店は突然閉店したり休業したりする可能性があるんですよね…。
違った業種や雰囲気のお店で気分転換になる
同じお店でずっと働いていると、慣れて働きやすくなる反面、仕事や雰囲気に飽きてしまうことがあります。
風俗店を掛け持ちすることで、どちらのお店にも飽きることなく気分転換しながら働くことができます。
同じ業種であってもお店によってコンセプトは様々。
掛け持ちすることで常に新鮮な気持ちで働くことができます!
時間の使い方が有意義になる
風俗を掛け持ちすると、時間を有意義に使って稼ぐことができるようになります。
風俗は店舗によって営業時間が異なります。
だからこそ、掛け持ちすれば片方の店が営業していない時間帯も働くことができるようになるわけですね。
例えば、店舗型ヘルスの営業時間は風営法によって0時までと決まっています。
ヘルスでオーラス(オープンからラスト)出勤し、0時にお店が閉まってからは24時間営業のデリヘルで稼ぐという方法もとれるのです。
とにかくお金が必要で限界まで働きたいときには、掛け持ちが力を発揮するわけです!
風俗を掛け持ちする4つのデメリット


続いて、風俗店を掛け持ちする4つのデメリットについても紹介していきます。
▼風俗を掛け持ちする4つのデメリット▼
- 掛け持ちOKのお店を探すのが大変
- 出勤を調整しないと心身に負担がかかる
- お客さんにバレると噂になる
- 仕事内容や源氏名の違いになれるのが大変
掛け持ちOKのお店を探すのが大変
そもそも風俗同士の掛け持ちをOKとしているお店自体、数が少ないです。
仮に掛け持ちOKだったとしても、その他の条件が自分に合わないというパターンもあるでしょう。
掛け持ちしたくても、自分に合ったお店を探すのは大変なのです。
ちなみに、だいたいの求人サイトの検索条件にある「掛け持ちOK」の表記は「昼職との掛け持ちOK」の意味です。
風俗店同士の掛け持ちが可能かどうかは、求人概要をしっかり確認し、わからない場合は直接お店に聞いてみるようにしましょう。
出勤を調整しないと心身に負担がかかる
風俗店を掛け持ちする場合、自分自身で出勤をしっかり調整・管理しなければ心身に負担がかかってしまいます。
どちらのお店からも



もっと出勤頻度を上げてほしい



女の子が少ないから急きょ出てほしい
など、要望が出ることもあるでしょう。
最初に決めたペースを守って出勤するよう徹底しつつ、断る勇気も持っておかないと結局自分にしわ寄せがきてしまいます。
お客さんにバレると噂になる
掛け持ちがお客さんにバレてしまうと、お店に掛け持ちをチクられたり、掲示板で情報を晒されたりする可能性があります。
風俗が好きなお客さんは、さまざまなお店の在籍情報を常に確認しています。


バレるときはあっという間に噂になってしまう可能性があるのです。
隠して掛け持ちしているのに、お客さんにバレてしまうとなんとなく働きにくくなってしまいます…。
サービス内容の濃い店での掛け持ちが、ソフト店のお客さんにバレてしまうと面倒なことが起こります。



私は過去、ソープで働きつつデリヘルの掛け持ちをコッソリ始めたところ、あっという間に某掲示板で晒されたことがあります。
デリヘルのお客さんに「ソープ嬢なんだから本番させろ」と言われるなどさんざんな目に遭いました…。
仕事内容や源氏名の違いに慣れるのが大変
2つのお店で掛け持ちすると、仕事内容や源氏名の違いに慣れるのが大変というデメリットがあります。
また、各お店で自分のキャラ設定を変えている場合はさらに苦労します!
特にハイペースで両方のお店に出勤していると、混乱してしまうことも多くなるでしょう。
慣れれば自然とこなせるようにはなるものの、最初のうちは特に気を遣わなければなりません。
風俗店に掛け持ちがバレた場合のリスクについて
大体のお店では、バレた場合スタッフから厳しく注意を受けるでしょう。
あまり無い例ではありますが、お店によっては罰金制度など厳しい決まりを設けている場合もあります。
掛け持ちNGのお店に在籍しつつ掛け持ちをするなら、バレた時のリスクを覚悟しておかなければなりません。
掛け持ち先のお店のほうがバックが高いなどの理由でお客さんを他店に引っ張った場合、揉め事が大きくなるケースもあります。
スタッフとの話し合いが修羅場化することも…。
どうしても掛け持ちしたいのであれば、掛け持ちOKのお店をえらぶ、もしくはバレ対策をしっかりと行うことが重要です。
風俗の掛け持ちがバレないための対策3選


最後に、風俗の掛け持ちがお店にバレないための対策を3つ紹介します。
▼風俗の掛け持ちがバレないための対策3選▼
- 短期の出稼ぎで働く
- 在籍写真やプロフィールの雰囲気を変える
- エリアの離れた風俗店同士で掛け持ちする
それぞれ確認していきましょう。
短期の出稼ぎで働く
各お店に在籍して掛け持ちすると、バレるリスクが高まります。
稼ぐことを目的に掛け持ちを考えるのであれば、在籍しているお店の閑散期に合わせて出稼ぎに行くのがオススメ。
出稼ぎであれば、
- お店のスタッフが掛け持ちに気づく
- お客さんが掛け持ちに気づいてチクられる
両方のリスクを最低限に抑えることが可能です。
出稼ぎは単発で何度でも働きに行けますし、



違うお店でも働きたいけど絶対にバレたくない!
という女性にはオススメの対策です。


在籍写真やプロフィールの雰囲気を変える
在籍で掛け持ちする場合、それぞれのお店の在籍写真やプロフィールの雰囲気をなるべく変えることでバレ対策になります。
- 片方の在籍写真はウィッグをかぶって撮影する
- メイクの雰囲気を大幅に変えた在籍写真にする
- 在籍写真に同じ下着を使わない
- プロフィールの性格や性感帯などは全く違った内容にする
など、できる範囲でそれぞれのお店の在籍情報に変化を付けましょう。
身長や体重などはごまかせませんが、その他はある程度なんとかなります。
最初のお店の設定と被らないように、2つ目のお店のプロフィール内容を練るようにしましょう。
エリアの離れた風俗店同士で掛け持ちする
同業の掛け持ちをNGとしているお店でも、エリアが違えばOKしてくれるパターンがあります。
結局のところ、風俗の掛け持ちをお店側が嫌がる理由として一番大きいのは、お客さんや売り上げが他店に流れること。
同エリアであればリスクが高まりますが、全く違うエリアであれば大した影響がないとして、掛け持ちがバレてもおとがめなしも珍しくありません。



もちろん、掛け持ちがバレる可能性自体も低くなります。
女性側の負担は多少増えてしまいますが、
- どうしても掛け持ちがバレたくない
- バレてもペナルティを受けないようにしたい
という場合は、エリアの離れた風俗店で掛け持ちするようにしましょう。
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まとめ
風俗店同士の掛け持ちは、多くのお店が禁止しています。
どのお店も自分のお店に利益を集中させたいので、分散のリスクはなるべく避けたいんですよね。
でも、効率的に、なおかつ楽しく稼ぐために掛け持ちを希望する女性は多いです。
バレ対策をしながら働くのも一つの手ですが、可能ならば掛け持ちOKのお店で安心して働くのが一番。
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