
最近「ジジ活」って言葉をよく聞くんだけど、パパ活とは何が違うの?
今回はこのような疑問を持っている女性のために記事を書きました。
結論から言うと、ジジ活とは単純に、パパ活相手となる男性の年齢層が上がったものを指します。
パパ活の場合は男性の年齢層が30代から高くても60代くらいまでになりますが、ジジ活の場合は70代以上もザラです。
▼記事のポイント▼
- おじいさん層の男性相手におこなうパパ活=ジジ活
- うまくいけばパパ活よりも効率的に高額のお手当てがもらえる
- ただし相手が高齢者だからこそのデメリットも多数
本文では、ジジ活に興味を持っている女性のために、パパ活との違いやお手当て相場、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。
実際にジジ活経験のある私のエピソードや、パパ活・ジジ活よりも気軽に稼げる高収入バイトもあわせて紹介するのでぜひ最後まで読んでみてください!
ジジ活とは?意味や相場を含めパパ活との違いを解説


ジジ活とは、高い年齢層の男性を狙って行うパパ活を指します。
パパ世代の男性ではなく、おじいちゃん世代の男性を狙うことから「ジジ活」というジャンルで呼ばれるようになりました。
▼ジジ活とパパ活の違い▼
ジジ活 | パパ活 | |
男性の目的 | 精神的な支え | セックス |
男性の年齢層 | 60~80代以上 | 30~50代 |
女性の年齢層 | 20~50代 | 20~30代 |
交際の内容 | デートがメイン | 肉体関係がほぼ必須 |
拘束時間 | 短い | 男性によってはかなり長い |
相場 | デートで1~5万円 | セックスありで5万円前後 |
ジジ活は相手にする男性が高齢者のため、パパ活とは似て非なるもの。
一番大きな違いは、ジジ活はパパ活と比べて圧倒的にセックスを求める男性が少ないことでしょう。
ジジ活世代の男性は性欲が枯れている方も多く、肉体的なつながりよりも精神的な支えや癒しを求めます。
その分パパ活以上に気づかいやトーク力が必要とされますが、肉体関係なしでも満足度に応じてお手当てをもらうことができるのは大きな魅力ですね。
ジジ活のメリット4選


パパ活に続いてジジ活の人気が高まってきているのは、メリットが大きいと感じる女性が多いからです。
▼ジジ活のメリット▼
- 年代的に性欲が枯れている人が多い
- 実はパパ活世代の男性よりもお金がある⁉
- デートの内容が楽
- 30代や40代の女性も目にとめてもらいやすい
それぞれ詳しく紹介していきます。
年代的に性欲が枯れている人が多い
先述の通り、ジジ活の対象になる男性の世代は性欲が枯れている人も多いです。
特に相手が70代以上となると、肉体関係を求めてくる男性の方が珍しいでしょう。
パパ活をする中で、パパ相手にホテルに行って毎回セックスをするのがキツイ…と感じている女性は多いです。
身体の関係なしでもしっかりとお小遣いを稼ぎたい女性には、性欲が枯れた人の多い年代相手のジジ活にメリットがあるのです。
実はパパ活世代の男性よりもお金がある!?
日本の個人資産の65%は60代以上の年代が保有しているというデータもあるくらい、資産を持っている高齢者は多いです。
だからこそ、実はパパ活男性の世代よりもお金があるおじいちゃんはたくさんいます…!
バリバリ一線で働いている40~50代の男性はあからさまにお金があるように見えますが、実はすでに一線を退いているおじいちゃん層の方がお金を持て余しているものなのです。
パパ活世代の男性とは違って飲み代やブランド品にお金をつぎ込む方も少ないので、しっかり気に入られれば一攫千金も夢ではありません。
デートの内容が楽
ジジ活のおじいちゃん世代は若くないのでそこまで体力はありません。
なので、軽くランチやディナーをするだけのデートで十分満足してもらえることがほとんどです。
拘束時間が短いのにしっかりお手当てをもらえるなら、女性としても絶対にその方が良いですよね。
私はパパ活でドライブに連れまわされ、半日拘束された挙句お手当てが1万円だったという地獄の経験があります。
ジジ活なら1時間弱のランチで1万円以上は当たり前なので、本当に気楽です。
30代や40代以上の女性でも目にとめてもらいやすい
パパ活が世間に浸透してしばらくたちますが、やはり人気が高いのは若い女性です。
パパ活世代の30~50代くらいの男性は、まだまだ若ければ若いほどかわいい、という感覚の方が多い様子。
30代や40代がパパ活アプリでマッチングしようものなら「おばさん」「BBA」なんて暴言を浴びせられる始末です。



そこまで若くないけどお小遣い稼ぎがしたいな…
そんな女性はあえて60代以上の高齢男性をねらってジジ活をするのが良いでしょう。
ジジ活なら、30代や40代の女性を求めている男性も多数!
ジジ活のデメリット4選


特にパパ活に不満を持ち始めた女性にはメリットが多いジジ活。
しかしジジ活はジジ活でデメリットもあるので、必ずチェックしておきましょう。
▼ジジ活のデメリット▼
- 見た目はパパ活より目立つ
- 場合によっては介護に近いことも
- 会話を成り立たせるのに苦労する
- 稀に性欲が衰えていない男性もいる
それぞれ解説していきます!
見た目はパパ活より目立つ
パパ活女子の方ならわかると思いますが、パパ活している男女って見た目ですぐに判別できますよね。
「あの年の差カップルはパパ活だな~」
「このホテルのラウンジのにいる男女は4割くらいパパ活っぽい」
なんて、頭の中でこっそり予測する癖があるPJもいるのではないでしょうか。
そう、パパ活は見た目でバレます。
でもジジ活はさらに見た目でバレます!
30代の女性と80代の男性が歩いていたら、その年の差は50歳以上。
パパ活よりもかなり目立つため、周囲の視線が気になることは覚悟しなければなりません。
私は70代の男性とお寿司を食べに行ったとき、近くに座るサラリーマン2人組から「一体どんな関係…」とヒソヒソ会話されたことがあります。
一般的に見れば、ジジ活はかなり浮きます…!
場合によっては介護に近いことも
ジジ活世代の男性とデートする際は、相手の年齢や健康状態によって若干介護に近い感覚で接さなければなりません。
もちろん自力で立ち歩けないような男性がジジ活をすることはほぼないと思います。
しかし、
- 同じ話を会うたびにする
- 座ったり立ったりするときにフラつく
- 疲れやすい
など、パパ活では気遣わなくて良いポイントで気遣いが必要になる可能性はあります。
同じ話でも初めてのように聞いてあげたり、相手が大変そうなときは率先してサポートしてあげたり…といった優しさが大切です。
会話を成り立たせるのに苦労する
パパ活ですら、20歳以上の年の差でジェネレーションギャップを感じることはあります。
しかしジジ活ともなると2人の間には50年以上もの歴史の壁が立ちはだかります。
そう、ジジ活は会話を成り立たせるのがかなり大変なのです。
- 男性の昔話…女性側が全く理解できない
- 最近の流行…相手が興味を持たない
- 趣味嗜好…年代が違いすぎて合わない
ジジ活で相手に満足してもらうためには、女性側がいろいろと勉強するなど、相手に合わせる努力は必須です…。
私は過去に80歳の男性と交流がありましたが、とにかく普段通りのノリでは通用しませんでした。
男性から聞いた話を持ち帰って調べ、勉強して次のデートにのぞむなど、パパ活以上に苦労しました…。
稀に性欲がおとろえていない男性もいる
男性の性欲は一生もの、という説がありますが、大体の男性は60代に突入する頃から性欲が減退してきます。
性欲自体はあっても、セックスという行為自体にそこまで執着しなくなるのです。
だからこそジジ活世代の男性はパパ活男性よりも楽…なのですが。
稀に、70代や80代になっても性欲が衰えていない男性もいるというのが現実です。
相手がおじいちゃんだからと油断してジジ活した結果、大人の関係を求められて困惑する女性もいます。
2022年1月に起きた、82歳の男性が24歳女性に刺殺された事件。
“パパ活殺人”と呼ばれるように、2人には男女の関係があったとされています…。
80代でも性欲旺盛な男性も実在するのです。
パパ活よりもジジ活に向いている女性の4つの特徴


パパ活とジジ活は対象となる男性の年齢層が違うため、女性の向き・不向きも大きく分かれます。
ここからは、パパ活よりもジジ活に向いている女性の特徴をまとめて紹介していきます。
常識やマナーが身についている
パパ活をしている30~50代の男性でも、常識やマナーに厳しい方は多いです。
しかしジジ活世代の男性はそれよりさらに、細かいところまで見る目が厳しいと思っておいた方が良いです。
人間は年齢を重ねるにつれ、気難しく厳しい性格になっていく傾向があります。
60~80代のおじいちゃん世代の男性は特に女性の立ち居振る舞いに厳しい方が多いので、普通以上に常識やマナーが身についている女性はジジ活向きと言えるでしょう。
おじいちゃん世代はパパ世代よりも露骨に注意したり指摘したりする方も多いので、なめてかかると心が折れる可能性もあります…。
話を聞くのが上手
ジジ活をしている恒例の男性たちは、自分の話を聞いてほしい気持ちがかなり強いです。
話したことに意見が欲しいのではなく、ただひたすら自分の話したいことを話して、それを気持ちよく聞いてほしいんですよね。
パパ活の場合、若い子が話すのを聞くのが好き…という男性も一定数います。
しかしジジ活の場合はとにかく、男性側の話を聞いてほしい欲が強いということを忘れないようにしましょう。
自分のことはさておき、気のすむまで男性の話を上手に聞いてあげられる女性はジジ活向きです。
わがままじゃなく心が広い
パパ活の場合、女の子の多少のわがままなら喜ぶ男性もよく見かけます。
しかしジジ活の場合、わがまま女子作戦は逆効果。
年を重ねた高齢の男性は本人がわりとワガママになってきているので、心が広い女性を求めています。
子供っぽい女性はすぐに関係を切られてしまうリスク大。
余裕があって落ち着いている心の広い女性がジジ活向きなのです。
もしものときには60代以上とも「できる」
生々しい話になりますが、ジジ活だからといって100%身体の関係を回避できるとは限りません。
男性によっては70代、80代でも全然性欲が衰えない人もいます。
そうなると、最初は食事デートだけだったとしても最終的にセックスを求められる可能性も十分にあります。
もちろんどうしても嫌なら肉体関係を持つことを断り、そのまま関係性を切ってしまうのも仕方ありません。
しかし金銭的なことを考えるのであれば、もしもの時には60代以上の男性とそういった関係になることも可能な女性の方がジジ活向きです。
パパ活男性の世代ほどガツガツしたしつこいプレイをする方は少ないですが、50歳ほど年齢の離れた男性を相手にセックスができるかどうかは女性によって大きく異なるでしょう。
ジジ活を始める前に、仮に肉体関係を求められた場合のことを考えておくことも大切です。
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パパ活やジジ活は、どちらで稼ぐにしても完全自己責任。
セックスを求められる場面は全く珍しくありませんし、お金の関係で個人間のもめ事に発展することもよくある話です。
「多少イチャイチャするくらいならいいけどセックスはイヤ」
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まとめ
パパ活の裏で地味に広がりを見せているジジ活について、今回は詳しく紹介しました。
パパ活にはないメリットがある一方で、当然デメリットもあるジジ活。
向き・不向きは女性によってかなり差が出るため、チャレンジする前に今回こちらの記事で紹介した内容を踏まえ、しっかり考えてみてください。
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