
パパ活で稼いでいるけど、これって犯罪じゃないよね?
今回は、このような不安を抱える女性のための記事内容となっています。
結論から言うと、パパ活そのものは犯罪行為でも、違法行為でもありません。
しかしやり方次第では犯罪・違法になる可能性があるので、パパ活女子は細心の注意を払いましょう。
▼記事のポイント▼
- パパ活自体は犯罪でも違法でもない
- ただし内容次第で犯罪・違法になるケースはある
- パパ活女子が逮捕される事例も起こっている
本文では、パパ活で女性側が犯罪を犯さないために気を付けるべきことを、実際に起きた事件もあわせて詳しく紹介していきます。
うっかり警察沙汰になって詰む前に、やってはいけない行為をしっかり確認しましょう。
記事の最後には、パパ活よりも安全にしっかり稼げる新しい形の高収入バイトも紹介していきます。
パパ活自体は犯罪でも違法行為でもない!


まずは安心していただきたいのですが、パパ活をすること自体は犯罪でも、違法行為でもありません。
パパと食事してお小遣いをもらったり、買い物に行って好きなものを買ってもらうのは法律上贈与扱いになる可能性が高く、何の問題もありません。
パパからお金やプレゼントをもらう瞬間に「これって大丈夫?」なんてハラハラしてしまう女性もいると思いますが、本当に大丈夫なのでここは安心してくださいね。
ただし必ず知っておかなけらばならないのは、パパ活自体は問題なくても、やり方や内容一つで犯罪・違法行為になってしまうこと。
次の項目から、パパ活女子が犯罪や法を犯すことになる5つのパターンを紹介していきます。
パパ活女子が犯罪・違法になる5つのパターンとは


パパ活女子が罪に問われたり、裁判で訴えられるようなリスクを背負う5つのパターンは下記のとおりです。
▼パパ活女子が犯罪・違法になる5つのパターン▼
- パパを脅す【恐喝】
- パパをだましてお金を巻き上げる【詐欺行為】
- パパの私物を勝手に持ち逃げ【窃盗】
- 奥さんのいるパパと大人の関係【不貞行為】
- パパ活で稼いだ額に応じた税金を払わない【脱税】
それぞれ詳しく見ていきましょう。
パパを脅す【恐喝】
パパを脅す形でお金を受け取るのは恐喝で、立派な犯罪です。
「パパ活していることをバラされたくなかったらもっとお金を渡してほしい」
「合意じゃなかったのに無理やりヤられたと警察に行かれたくなかったら〇万円払って」
こういった発言は男性を脅して金銭を奪う行為。
どんなにお金が欲しかったとしても絶対にやめてください。
こちらは刑法第249条の違反となり、10年以下の懲役の可能性があります。
パパをだましてお金を巻き上げる【詐欺行為】
最近では、パパ活女子が男性をだましてお金を巻き上げる行為が大きな問題となっています。
内容によっては女性側が詐欺罪に問われる可能性が非常に高くなるので、いくらお金が必要だからと言ってパパをだますような発言をしてはいけません。



どんな発言が詐欺になっちゃうの?
下記のような嘘でパパからお金を巻き上げるのは詐欺に問われる可能性があります。
- 「親の病気の治療費として100万円援助してほしい」
- 「どうしても学費が払えないから50万円支援してほしい」
また、その気がないのに独身パパに結婚をにおわせてお金を貢がせている場合などは結婚詐欺にあたります。
稼ぎたい気持ちはわかりますが、訴えられたら終わりなので絶対にやめておきましょう。
パパの私物を勝手に持ち逃げ【窃盗】
パパが自分から渡してくれるお手当てやプレゼントを受け取るのは当然問題ありませんが、お金欲しさにパパの私物を勝手に持ち逃げするなどは決してしないでください。
一緒にホテルに行き、パパがシャワーを浴びているタイミング。
食事の際、パパが荷物を置いてトイレに行ったタイミング。
高級そうな持ち物や大金・カードの入った財布が目の前にあって、
「今これを盗んで逃げたらどうなるんだろう」
「パパ活なんて相手側もやましいことをしているんだから訴えられることはないよね」
なんて考えが頭をよぎるかもしれません。
でも、実際に行動に移った場合は完全な窃盗になり、訴えられた場合は10年以下の懲役または50万円以下の罰金のおそれがあります。
奥さんのいるパパと大人の関係【不貞行為】
パパ活をしている男性の大半は既婚者ですから、いくらお金を介した関係とはいえ、大人の関係になれば不貞行為として訴えられるリスクが出てきます。
パパ活は結局のところ個人の関係ですから、相手の奥さんからしてみたら不倫と何の変わりもありません。
それどころか、かなり年齢差のある女性とそういった行為をしてお金を渡していたなんて知ったら、普通の不倫よりも奥さんの怒りは激しいかもしれませんね…。
状況次第ですが、50~300万円の慰謝料を払わなければならなくなる可能性が出てきます。
私の友人のパパ活女子も、興信所を使って証拠をつかまれ慰謝料請求されました。
他人事とは思わず、パパ活で大人の関係を持つなら十分覚悟してください。
パパ活で稼いだ額に応じた税金を払わない【脱税】
パパ活で稼いだお金も、金額に応じてしっかりと税金を支払わなければなりません。
パパ活で受け取るお金の大半は贈与扱いになるので、年間110万円を超えると税金が発生し、確定申告の必要が出てきます。



じゃあ、現金じゃなく高価なプレゼントを買ってもらってそれを売ってお金にすれば、税金を払わなくて済む?
残念ですが、贈与の中にはプレゼントも含まれるのでそううまく税金の支払いを免れることはできません。
贈与税についてやパパ活の確定申告方法は下記の記事で詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてください。




パパ活女子逮捕⁉実際にあった犯罪・事件を紹介


少し前までは、パパ活は交際クラブなどの限られたコミュニティの中でひっそりとおこなわれるものでした。
しかし最近ではパパ活アプリや出会い系、SNSを使ったパパ活が一般的になったことで、パパ活する男女の数も増え、その分犯罪の発生率も上がってきています。
ここからは、実際にあったパパ活関連の犯罪・事件の中から女性が逮捕された事例をいくつか紹介します。
CASE①パパから腕時計を盗んで逮捕
パパ活中に、相手男性の私物である腕時計を盗んで19歳の女子大学生が逮捕されました。
麻布署によると、女子学生は7月21日午後9時ごろ、港区六本木のホテルで、会社役員の男性(37)から腕時計1本(約1300万円相当)を盗んだ疑いがある。被害者の男性とはマッチングアプリを通じて知り合い、それまでに何度か会っていたという。
朝日新聞DIGITAL『パパ活の男性から1300万円の腕時計を盗んだ疑い 大学生を逮捕』
しかもこの女子大学生は、一度だけでなく同じ手口で別の男性からも窃盗を繰り返していて、その被害総額はなんと3500万円以上…!
CASE②嘘をついてお金をまきあげて逮捕
パパ活で知り合った男性に対し、奨学金の返済のためにお金が必要とうそをついて大金を巻き上げた男女が逮捕されています、
中高年の男性に金銭的な支援を求める「パパ活」相手の男性から計1600万円をだまし取ったとして、大阪府警は28日、八尾市北本町、無職の女(27)と同市本町、自称投資家の男(50)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕したと発表した。
読売新聞オンライン『「年上が好き」と投稿、男性40人以上から計3億円詐取か…男女2人逮捕』
こちらも、容疑者の男女は同じ手口で何度も詐欺を繰り返し、だまし取ったお金の総額は3億円以上との報道が。
CASE③男性を恐喝、お金を要求し逮捕
パパ活での食事中、盗撮されたことに因縁をつけて現金を脅し取った16歳の女子高生が逮捕される事件も起こっています。
南署によると、女子高生は今年1月8日夜、久留米市内のファミレスで、同市内の会社員男性(当時29)から現金4万円を脅し取ったなどの疑いがある。
朝日新聞DIGITAL『パパ活中の女子高生が恐喝容疑 「盗撮された」と4万円』
こちらの事件はそもそも男性が女子高生の下着を盗撮したところが発端。
盗撮自体犯罪ではありますが、本来はここで警察を呼ぶべきでした。
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パパ活が世間に広まる中で、犯罪の発生率もどんどん高くなってきています。
自分が被害者になる可能性もあれば、加害者になってしまう可能性もあるのです。



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まとめ
パパ活といえば、事件があれば女性が被害者であり、男性側が逮捕される事例が多い気がしますよね。
もちろんこのような危険にも注意しなければなりませんが、最近ではパパ活女子側が逮捕されるケースも増えてきています。
パパ活自体は犯罪ではありませんが、やり方ひとつで自分が犯罪を犯してしまう危険性があることも、パパ活女子は頭に入れておきましょう。
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ぜひ登録を検討してみてくださいね。