
パパ活で盗撮されることがあるって本当?
手口や対策、対処法が知りたい!
このような疑問を持っている女性のために記事を書きました。
結論から言うと、パパ活で盗撮被害に遭うことは実際にあります。
盗撮の手口は多様化してきているので、パパ活で大人の関係を持つのであれば十分な対策・対処法を知っておかなければなりません。
▼記事のポイント▼
- パパ活の盗撮被害は後を絶たない
- 盗撮を理由に個人的にお金を引っ張るのは危険
- 信頼できる相手以外と大人の関係を持たないのが一番
本文では、パパ活の盗撮の手口から対策、対処法までを網羅して紹介いたします。
パパ活で大人の関係を持つことのあるパパ活女子の方は、ぜひ参考にしてください。
パパ活の盗撮被害の体験談


パパ活の盗撮被害は最近かなり増えています。
原因としては、気軽に使えるパパ活アプリの登場やそこまで高くない年会費で利用できる交際クラブのコースの新設があげられます。
いろんな男性が割と簡単にパパ活に手を出せるようになったので、盗撮や詐欺など女性を陥れる事例が増えたのです。
一昔前は本当の富裕層や社会的地位のある人など、盗撮などしては自分の立場のほうが危険になるという男性がパパ活のメイン層でした…。
実際にパパ活で盗撮被害に遭った・遭いかけたという方の体験談を見てみましょう。



新規のパパと初めてお泊りに行ったら、ホテルの枕元にスマホが不自然な感じでおいてて。「コレ怖いから避けて?」って言ったら謎にかなり渋ったんです!無理やりよけさせたけどあれは絶対盗撮目的だったと思います。



パパの自宅に招かれた時、エッチが終わった後本棚の隙間にけっこう堂々とカメラが仕込まれていました。パパがシャワーしてる間にデータを消して逃げてブロックしたけど、他にもカメラがあったんじゃないかと今でも怖いです。



単発の大人で稼いでいた時期があって…その時、どのパパが犯人かわからないけれど、盗撮されていたみたいなんです。エロ動画サイトに個人撮影で私の写ったものが投稿されていて、販売されていました…。
ホテルでも自宅でも、新規でも定期でも、いつどんな相手からどんな手口で盗撮に遭うかはわからないのです。
パパ活で盗撮する男の手口とは


パパ活で盗撮に遭わないためには、まず盗撮の手口を知っておく必要があります。
具体的に紹介していくので、普段から注意してみてください。
盗撮で使われる率NO.1はスマホ・タブレット
パパ活の盗撮で使われる手口のダントツ1位は、スマホ・タブレットです。
誰もが普通に持っているものだからこそ、盗撮目的で使っていることがバレにくいんですよね。
また、最初から盗撮する気はなかったけれど出来心でつい…という場合も、常に身に着けているスマホが使用されることが多いです。
大人の関係を持つ際、枕元にスマホやタブレットが置かれていないか確かめましょう。
少し離れた場所であっても、不自然にカメラがベッドのほうを向いていたら要注意。
こっそり向きを変えるか、「盗撮されたことがあって不安」と相手に伝えてスマホをしまってもらいましょう。
小型カメラは簡単に手に入る!バリエーション豊富なので要注意
スマホやタブレットが盗撮の主流ではありますが、最近は様々なタイプの小型カメラも使われれるようになってきました。
小型カメラの本来の目的は「防犯」や「勉強・仕事用」ですから、ナチュラルに撮影ができるよう、違和感なしで使えるような見た目のものが豊富に販売されています。
例を紹介します。
USB型


ペン型


時計型


火災報知器型


モバイルバッテリー型


いかがでしょうか。
想像を超えるバリエーションに、驚きつつも恐怖を覚えた方もいるかもしれませんね。
昔のようにカメラだとすぐにわかるものが盗撮に使われることはほぼありません。
一目見ただけでは、まさか盗撮用だと気づかないような小型カメラが誰でも手に入れられる世の中なのです。
パパ活で盗撮リスクを下げる5つの対策


盗撮しようと思えば、誰もが簡単に可能であることがお分かりいただけたと思います。
だからこそパパ活における盗撮を防ぐには、パパ活女子のほうで盗撮リスクを下げる対策をしなければなりません。
▼パパ活の盗撮リスクを下げる対策▼
- 素性がはっきりしているパパ以外と関係を持たない
- 部屋でパパを一人にさせない
- 警戒心があることをにおわせる
- 行為の際は部屋を暗くする
- 盗撮カメラ発見器を使う
それぞれ解説していきます。
素性がはっきりしているパパ以外と関係を持たない
パパ活で大人の関係を持つなら、素性がはっきりしている、もしくは付き合いがある程度長く、相手の名前や勤め先などの情報を知っている場合に限定しましょう。
完全新規のパパや単発のパパに盗撮された場合、相手の情報が少なければ逃げられた段階でアウトです。
素性を伝えている相手に盗撮を仕掛けるなんてリスクの高いことをする男性はほぼいません。
仮にバレれば、逃げ切ることはできないと容易に想像がつくからです。
部屋でパパを一人にさせない
大人の関係を持つ際、部屋でパパを一人にさせる時間は作らないようにしましょう。
いくら小型カメラでバレにくいとは言っても、きちんと動画が映る場所や角度、高さの調整は必須。
その点を考えると、一緒にいるときに盗撮用のカメラを仕掛けるのは簡単ではありませんよね。
特に注意すべきはシャワーのタイミング。
あなたの入浴中にじっくりカメラを仕掛けているかもしれません。



どうすればパパを一人にさせずに済むの?
できる限り、違和感なく常にパパの近くにいるようにしましょう。
恋人同士のような感覚を装って常に手をつなぐようにしたり、シャワーに一緒に入ったりするのも効果的です。
一緒にラブホテルに入ったのではなく、パパの自宅やパパがすでにチェックインしていたホテルで行為をする際は特に注意が必要!
すでに、とても分かりにくいところに小型カメラが仕掛けられているかもしれません。
警戒心があることをにおわせる
盗撮目的のパパは、警戒している女性相手には大胆な行動には出られません。
常に、警戒心があることをにおわせましょう。
- パパの些細な行動に注目して話題にする
→常に相手を観察しているアピールになります - 過去に盗撮されたことがあるエピソードを話す
→作り話でOK、経験者だから警戒しているとにおわせます - 常に緊張感をもって接する
→緊張感のない女性が盗撮のターゲットになります
とにかくパパ活では油断しないことが大切です。
行為の際は部屋を暗くする
最終手段、なおかつ効果が高い盗撮対策は、行為の際は部屋をできるだけ暗くすることです。
簡単に手に入る小型カメラは、そこまで暗視の機能は優れていません。
仮に映ってしまったとしても、個人の特定は難しい程度の映像にしかならないです。
「恥ずかしい」
「明るいと緊張する」
など、理由はなんでもかまいません。
パパが明るい部屋で行為に及ぼうとした場合は、どうにかして暗くするようにしてください
盗撮カメラ発見器を使う
小型カメラが多様化する中、盗撮の被害も増えてきていることから、隠しカメラを発見するための機器も販売されています。


ファインダーを通して部屋を見回すと、隠しカメラの赤色LEDが反射してはっきりとわかります。
そこまで高価なものではありませんから、どうしても盗撮が不安な場合は一つ持っておくと良いでしょう。
ただし、あからさまにパパの前で使用すると「盗撮魔だと疑われている」と気分を害させてしまう恐れがあります。
こちらを使用する場合は、自分が先にシャワーに入り、パパがシャワーを浴びに行ったタイミングを狙いましょう。
パパ活で盗撮されてしまった時の対処法とNGな行動を紹介


盗撮は未然に防ぐのが一番ですが、仮に盗撮されてしまった時はどう対処すればよいのか知っておきましょう。
身の安全を確保する
盗撮が発覚するとカッとしてしまい、相手に詰め寄ったり騒いだりしたくなるかもしれませんが、まずは冷静になりましょう。
ホテルにしても自宅にしても密室ですから、男性を逆上させるのは大変危険です。
気持ちを落ち着けて、次にどう行動するか決めましょう。
警察を呼ぶ
盗撮を見つけてしまった場合に取る行動の選択肢一つ目は、警察を呼ぶこと。
一人になるタイミングを作るなどして、パパにバレないよう警察を呼べればベストです。
警察を呼ぶことが相手に伝わった場合は高確率で抵抗されるため、危険が伴います。
盗撮は迷惑防止条例違反や軽犯罪法違反になる行為ですから、警察に通報すれば対応してもらえます。
証拠を残しつつデータを削除する
警察沙汰になると自分も困るというパパ活女子の場合、自分の手でしっかりと盗撮データを削除してください。
相手男性に任せてしまうと、消したふりをしてデータをコピーしたり、別のデバイスに転送されてしまう恐れがあります。
余裕があれば、盗撮データを削除する様子を自分のスマホ等で撮影し、盗撮されていたという証拠を残すのも良いでしょう。
盗撮をネタにお金を巻き上げるのはNG
盗撮をネタに、ばらされたくなければ…ということで男性からお金を巻き上げるパパ活女子がいるようですが危険なのでおすすめできません。
相手を逆上させる恐れがあるほか、度が過ぎると女性側が恐喝で訴えられるリスクもあります。
食事などを一緒にする見返りに金銭援助を受ける「パパ活」中に現金を脅し取ったなどとして、福岡県警は6日、同県大木町の女子高生(16)を恐喝などの疑いで逮捕し、発表した。「パパ活をしようとしたら盗撮されたので、脅し取った」と容疑を認めているという。
引用元:朝日新聞デジタル【パパ活中の女子高生が恐喝容疑 「盗撮された」と4万円】
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パパ活は個人で行うものであり、何かトラブルが起こった際も完全自己責任です。
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まとめ
今回は、パパ活における盗撮リスクについて解説しました。
最近のパパ活市場は、一昔前の富裕層ばかりが活動していたころとは大きく異なります。
お金のない男性や、そもそも詐欺や盗撮目的の悪質な男性も少なくありません。
パパ活で大人の関係を持つ際は、盗撮の可能性があることを頭に入れ、相手をしっかり選んだうえで注意を怠らないようにしてください。
何かあった時も、自分で対処しなければならないことは覚悟しておきましょう。
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