
パパ活と援助交際は同じっていう人がいるけど…
違いの説明が上手にできない!
このような悩みをお持ちの方に向けて記事を書きました。
結論から言うと、パパ活と援交(=援助交際)は正確には異なるものです。
ただし共通点も多いことから、世間一般的に見て「同じ」と認識されることも多いのが現状です。
▼記事のポイント▼
- パパ活と援助交際は正確にはべつもの
- ただし共通点はかなり多い
- 出会い方や肉体関係の有無で2つを分けることはできない
本文では、パパ活と援助交際の共通点、そしてどこが異なるかについて詳しく紹介していきます。
パパ活と援助交際の違いをハッキリ知っておきたいという方はぜひ参考にしてください。
パパ活と援助交際の定義と発祥を見てみよう


パパ活と援助交際について、まずはそれぞれの発祥や定義を簡単に確認してみましょう。
パパ活の定義と発祥
まずは、パパ活の定義と発祥についてわかりやすく紹介していきます。
経済力のある男性が若い女性を金銭や仕事といった生活面で支援し、女性は一緒に過ごす楽しい時間を対価として提供する関係性のこと。
人によって若干認識が異なることもありますが、「パパ活」の言葉の基本の定義は上記になります。
※「パパ活って肉体関係を持たないことも定義になるんじゃないの?」と思った女性もいるかもしれませんが、この点については後ほど詳しく解説しますね。
パパ活の発祥についてですが、この言葉が誕生したのは2016年ごろであると言われています。
「パパ活」という言葉を作ったのは、パパ活女子なら知らない人はいない交際クラブ大手「ユニバース倶楽部」です。
ユニバースクラブのネーミングした「パパ活」はかなりキャッチーで、「○○活」という言葉がはやっていた国内で広まり浸透しました。
結果、パパ活は大流行!
パパ活をテーマにしたドラマ『パパ活』が放送され、さらにはパパ活サイトやアプリが誕生しました。


援助交際の定義と発祥
続いて、援助交際という言葉の定義と発祥について簡単に紹介します。
男性が女性に対して金銭面での「援助」を行い、その対価として女性がデートやセックス(=交際)をすること。
売春・買春の形態の1つの表現とされています。
援助交際は、パパ活よりもずっと古くからある言葉です。
「パパ活」のように、いつ誰が作った言葉かというのはハッキリわからないものの、言葉自体が世の中に浸透し始めたのは1980年代からと言われています。
そして援助交際という言葉が世の中に一気に浸透する大きな出来事が1996年に起こりました。
今では考えられませんが、なんと1996年「援助交際」が流行語大賞に入賞したのです…。



こう見ると、パパ活と援助交際の定義って言葉が少し違うだけでほとんど同じようなことを指しているような気が…



実際、パパ活と援助交際には共通点がたくさんあります。
詳しくは次の項目で解説していきます。
パパ活と援助交際の共通点


パパ活と援助交際には、実は共通点が多々あります。
▼パパ活と援助交際の共通点▼
- 肉体関係の有無
- 出会いの場
- 男性が女性をサポートする関係性
それぞれ詳しく解説していきます。
肉体関係の有無
肉体関係を持つかどうかは、パパ活も援交も基本的には自由です。
- パパ活=肉体関係なし
- 援助交際=肉体関係あり
上記のように考えている方も少なくないようですが、実態を見てみるとその通りとは言えません。
パパ活は食事やデートだけ…と言われていた時代は正直とっくに終わりました(笑)
パパ活において肉体関係は「大人」「大人の関係」などと呼ばれ、これをメインに活動している女性もいます。
また、援助交際のつもりで出会っても、食事やデートだけでお小遣いをもらうことだってゼロではありません。
出会いの場
出会いの場も、もはやパパ活と援助交際が被ることはよくあります。
出会い系でパパを探す女性がいたり、パパ活アプリで「今日ホテル行きましょう」なんて露骨な募集をする男性がいたり、この辺りはもはやカオスです。
結果、パパ活アプリを使っているからパパ活、出会い系で募集しているから援助交際…という区別はできず、出会いの場も共通してきていると言えるでしょう。
男女の関係性
パパ活も援助交際も、男性が女性をサポートし女性が何かしらの対価を男性に払う、という点は完全に同じです。
対価がデートや食事など一緒に過ごす時間なのか、肉体関係なのかはパパ活も援助交際もこれと言って決まりはありません。
どちらも、男女がお互い納得したところが着地点です。
このあいまいさも、パパ活と援助交際の共通点なのです。
パパ活と援助交際の違いとは


パパ活と援助交際の共通点を紹介してきましたが、「じゃあ逆に違いって何?」と疑問を持ちますよね。
定義自体が似ている上、定義上でここがこう違う!と明確にされているわけではないため、ここは難しい部分ではあります。
そこで現状、パパ活と援交はここが違うのでは?と言われている部分を3つ紹介したいと思います。
▼パパ活と援助交際の違い▼
- 男性のステータスとお手当額
- セックス前提ということを公表するかどうか
- 男性が女性に求めるもの
それぞれ詳しく見ていきましょう。
男性のステータスとお手当額
パパ活という言葉を作ったのが交際クラブである点からもわかりますが、パパ活の原点は「富裕層男性が女性を支援する」という部分にあります。
だからこそ、パパ活と援助交際の違いをあえて挙げるとすれば男性のステータスとお手当の額の差、ということが言えるでしょう。
富裕層の男性が相手なら食事だけでも1万円以上受け取れたり、大人の関係なら5万円以上もらえたりも珍しくありません。
これは富裕層以外の男性が行う援助交際ではなかなか見られないことです。
ただし最近はパパ活アプリの登場でお金に余裕のない男性でも富裕層を偽って登録し、お手当を値切って女性を買いたたくといった状況があります。
これはもはやパパ活を偽装した援交募集と言えます。
セックス前提ということを公表するかどうか
先述のとおり、パパ活の原点は富裕層男性と素人女性の出会いですから、いわば紳士の秘密の遊びです。
紳士があからさまに「ホ別3で素人募集、できれば巨乳希望」なんて書き込んだりするイメージはありませんよね。
※ホ別3の意味…ホテル代別で3万円でヤらせてくれる、ということの隠語表現
その後肉体関係を持つとしても、スタートはあくまで顔合わせや食事から…というのがパパ活の基本。
逆に、最初からセックス前提であることを公表して相手を募っていれば、援助交際と表現して良いでしょう。
なので「大人4~、今日会えるパパ募集します」と相手を募っているパパ活女子のやっていることはどちらかというと援交募集ですね。
男性が女性に求めるもの
パパ活と援助交際では、男性が女性に求めるものが違うともいえます。
- ある程度継続した関係
- 恋人感覚・疑似恋愛感覚
- コミュニケーション
- 単発的な関係
- セックスできる前提
- 都合のよさ
パパ活は比較的精神的なつながりが重視され、援交ではよりライトな関係が重視されると考えるとわかりやすいでしょう。
パパ活と援交は大枠で同じと考えても間違いではない


ここまでパパ活と援助交際の共通点や違いをいろいろと説明してきましたが、大きな枠で見ると似たようなもの、同じようなものと考えても大きな間違いではないでしょう。
以前は富裕層だけができるもの=パパ活、という明確な違いがありましたが、最近はパパ活の敷居がかなり低くなってきたため、両者の差があいまいになりつつあります。
女性の中には「私はパパ活してる!!援交と一緒にしないで!!」とプライドを押し通している方も少なくありませんが、不特定多数と単発で肉体関係を持って稼いでいるなら実態は完全に援助交際です(笑)
ウィキペディアにおいては、「援助交際」の項目の中にパパ活という言葉が含まれて紹介されています。
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まとめ
今回は、パパ活と援助交際の共通点や違いについて詳しく解説しました。
▼記事のポイントをおさらい▼
- パパ活と援助交際は正確にはべつもの
- ただし共通点はかなり多い
- 出会い方や肉体関係の有無で2つを分けることはできない
言葉が生まれた年代やルーツが異なる二つの言葉ですが、最近は時代の変化もあって両者の違いがあいまいになりつつあります。
どちらも同じだと考える認識も増えてきているため、今後パパ活と援交の線引きがさらに微妙なものになるかもしれませんね。
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