
パパ活で安心・安全に稼ぐにはどうしたらいいんだろう?
上記の疑問をお持ちの方のための記事内容となっています。
結論から言うと、現状で最も安心・安全にパパ活ができる手段は交際クラブです。
一昔前であれば、パパ活アプリでも割と安全に効率よく稼げていましたが、近年は安全性・効率共に徐々に低下しているのが実際のところです。
▼記事のポイント▼
- パパ活で安心・安全に稼げるのは交際クラブ
- ただし登録女性が増え倍率がかなり上がっているためかなり稼ぎにくい
- パパ活感覚で稼ぎたいなら今一番のおすすめは逢いトーク
本文では、パパ活で安心・安全に稼ぐのが難しくなった理由や交際クラブとはどういったものなのか解説。
さらに今一番安心・安全かつ効率よく稼げるパパ活感覚のアルバイトについても詳しくご紹介します。
パパ活の3つの手段を安心・安全レベルとセットで確認


これからパパ活を始める場合、その手段は大きく3つに分かれます。
各手段と概要、安心・安全レベルを併せて紹介していきます。
- パパ活アプリ
- TwitterなどのSNS
- 交際クラブ
パパ活アプリ
安心・安全度:★★☆☆☆
パパ活の手段の1つ目としてご紹介するのが、パパ活アプリの活用です。
世の中でパパ活が流行し始めてから現在に至るまで、非常に多くのパパ活アプリがリリースされてきました。
中にはすたれてしまったものもありますが、今でもユーザーが多く稼働率が高いアプリは複数あります。
- ペイターズ
- SugarDaddy
- Pady67
- ラブアン
上記以外にも様々なパパ活アプリがあり、正確な数は把握しきれません。
数あるパパ活アプリですが、残念ながらアプリを通じての出会いの安全性は高いとは言えないのが現状です。
なぜならパパ活アプリの利用で男性サイドにかかるお金は、ほとんどのアプリで月に1万円以下。
安いアプリだと3,000円/月で登録・利用が可能なのです。
ぶっちゃけ、これってパパ活で出会いたいようなお金持ちじゃなくても問題なく支払える額ですよね?



確かに…。
ってことは、別にお金持ちでもない男の人もたくさん登録してるのかぁ。



お金持ちじゃなくてもパパ活としてお金を支払ってくれる意思がある人なら良いのですが、最近はヤリ目などの危険人物も増えています。
悪質な人物がアプリでは増加しているため、利用する場合は細心の注意を図らなければなりません。
初心者のパパ活女子の場合は特に、詐欺パパを見抜けないリスクが高くおすすめはできません…。


TwitterなどのSNS
安心・安全度:★☆☆☆☆
パパ活の方法の1つに、TwitterなどのSNSの活用があります。
やり方としては非常に簡単で、以下のようにパパ活に関係するハッシュタグをつけて投稿をするだけです。


パパ活アプリなどの場合、アプリのインストール・詳細なプロフィールの入力から年齢確認と実際にパパ活を始めるまでに少々時間を要するのがネック。
しかしTwitterを筆頭とするSNSの場合、アカウントを作るのが非常に簡単でスムーズにパパ活を始められます。



すぐにパパ活をスタートできるのって楽でいいね!
でも、どうして安心・安全度が低いのかな?



女性側が気軽にアカウントを作ってパパ活をスタートできるのと同じように、男性側も一切審査や身分確認がない状態でパパ活女子にアプローチができてしまうところが危険なのです。
パパ活アプリなら最低限身分証の確認等のセキュリティはありますが、SNSの場合は本当に誰でも登録できてしまいます。
パパ活アプリ以上に、ヤリ目や業者、冷やかしが多いので安心安全からは程遠いと思った方が良いでしょう。


交際クラブ
安心・安全度:★★★★☆
最後にご紹介するのが、パパ活のメッカとも言われる交際クラブです。
交際クラブは「パパ活」というもの・言葉を作り上げた元祖。
男性は審査を受け、会費を支払うことで女性とのマッチングの権利を得る。
女性は面接を受け、ランクを決定したうえでサイトに掲載され、男性からオファーがあった場合に交際クラブを通して連絡を取り合い、顔合わせに進む流れ。
顔合わせでは交通費を必ずもらうことができ、その後どういった関係性になるかは本人たちにゆだねられる。
男女が直接マッチングするのではなく、身元確認や面談の上でスタッフが出会いを斡旋するためこれまで紹介した方法と比べると安全性は高いと言えます。



仮に何らかのトラブルが発生した際も、交際クラブが間に入ってくれる点も安心感が強いですよね。
パパ活が安心・安全ではなくなってしまったワケ


一昔前、パパ活という文化が生まれたころと比べると、現代のパパ活は安心・安全性が低くなってしまいました。
ここからはその原因を簡単に紹介していきます。
コロナがきっかけ?パパ活女子の急増
2019~2022年にかけて世界中で大流行したコロナウイルスの影響で、パパ活女子は急増したと言われています。
昼職を失ったり、キャバクラや風俗といった水商売のお店にお客さんが来なくなり稼げくなったりといったことが要因です。
パパ活女子が増えたことにより、パパ活市場は飽和状態に…。
良いパパと巡り合えるチャンスそのものが減ってしまったと言えます。
お手当相場下落によるパパ活男性の質の低下
パパ活女性が急増したことによる影響は、良い男性とマッチングする可能性が減っただけでは済みませんでした。
どうにかしてパパとつながりたいと考えた女性たちが、お手当の値下げを始めたのです。



特に顕著にお手当相場が下がったのがいわゆる「大人」。
安い金額で男性と身体の関係を持つ女性が増加しました。
それまでは5万円以上が大人の相場だったものが、パパ活女子が増えるとともにどんどん低下し、2万~3万円でも身体の関係をもつという方まで出てきたのです。
そうして高額を設定している女性よりも安く関係を持てる女性に男性が流れる現象が起こり、少しでも稼ぎたい女性たちが値下げ競争を始めました。
交際クラブも一昔前より審査がゆるくなった現状
多くの交際クラブは、当初は経済力のあるハイステータスな男性と、容姿端麗なハイスペックな女性をマッチングさせることのみを軸としていました。
しかし新型コロナが流行、パパ活女子が一気に急増したころから、大手交際クラブが採用基準を当初より引き下げたのです。
登録時に決められる女性のランクに下位のランクが設定され、それまで採用基準外だった女性も下位ランクで登録できるようになりました。



男性会員は、高い会費を払うほど高ランクの女性とマッチングできるようになります。
低ランクの女性の場合会費が安く済むので、実質交際クラブもそこまで経済的余裕のある男性でなくても利用できるようになりました。
結果として、低ランクのマッチングは太い男性との出会いはそこまで期待できないという実態に…。
女性は自分が登録されるランクを知ることはできないため、「交際クラブに登録したはいいけど太パパが見つからない」といったことも珍しくありません。
また、登録女性の母数が増えたことでマッチング率も昔と比較して下降気味だと言われています。
パパ活がもはや安心・安全ではないとわかる3つの事件


最近はパパ活=危険という認識が高まってきています。
パパ活がもはや安心・安全に稼げる手段とは言えなくなったことがわかる3つの事件を紹介します。
茨城県神栖市|女子大学生殺人事件
茨城県神栖市で女子大学生(当時18)=東京都葛飾区=の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた広瀬晃一被告(37)に対する裁判員裁判の判決が19日、東京地裁であった。野原俊郎裁判長は弁護側が否定した殺意を認定し、懲役14年(求刑・懲役20年)を言い渡した。
出典:朝日新聞デジタル
こちらは、ネットゲームで知り合ったとされる男女がパパ活関係になった結果、金銭トラブルとなり殺人事件に発展した事件です。
被害者は片道の交通費しか持たず犯人の家を訪れましたが、約束通りのお金が貰えなかったことでトラブルに発展。
車で駅まで送ると言われ、その後車内で殺害されてしまいました。
被告には実はお金がなく、元々パパ活のお手当を払えるような経済状況では無かったということです。
金銭トラブル|パパ活を装った投資詐欺事件
「一昨年1月、パパ活のグループLINEで出会った50代のIT企業の役員と称する方と“お食事で2万円”“オトナで5万円”の条件で3ヶ月ほどお付き合いしました。そんななかで“いま期待されている分野の注目IT企業”の名前を挙げて投資を持ちかけられたのです。熱心に勧められ、話も具体的だったので、パパ活のことは内緒にして母に相談したところ、自らの投資信託を解約して1500万円を私に預けてくれた。それを50代男性の口座に振り込んだのですが、半年後に入るはずの配当金は入らず、そのまま音信不通となり、一切の連絡手段が絶たれてしまいました」
引用:デイリー新潮
パパ活女子が投資詐欺に巻き込まれる事件は全国で複数発生しています。
最初にしっかりとお手当を渡し、信頼関係を築くところが巧妙ですよね。
「この人は約束を守ってくれる」と認識させたうえで、自分が支払ったお手当よりも高額な投資案件を提示し、当資金をそのまま持ち逃げするという流れです。
パパ活をする女性は金銭的に余裕がない場合も多いため、高額が手に入るという案件に騙されやすい傾向があります。
親から借りる、消費者金融から借りてでも投資話に乗ってしまうなどのケースも多く、その後の生活にも影響が及ぶことは間違いありません。
犯罪目的|睡眠薬を使った強制性交事件
若い女性が年上男性からデートの見返りに金品を受け取る「パパ活」で知り合った10代の女性に薬物を飲ませて乱暴するなどしたとして、警視庁捜査1課は22日までに、強盗強制性交容疑で、東京都文京区本郷の無職後藤武彦容疑者(49)を逮捕した。
引用:日刊スポーツ
こちらは、Twitterにおけるパパ活を通じて知り合った10代女性に睡眠薬を飲ませて乱暴、さらには証拠隠滅のためスマホを盗んだという事件です。
なんとこの犯人の余罪はさらに50件以上ということで、この被害女性の他にも同様の被害を受けた女性が複数いることが予想されます。
性的乱暴が絡む事件は女性側が警察に相談しにくい問題でもあるため、泣き寝入りした被害者もいる可能性を考えると胸が痛みます…。
そのほか、パパ活に潜むリスクについては以下の記事で詳しくまとめているのでご一読ください。


パパ活感覚+安心・安全に稼ぐなら【遭いトーク】がおすすめ


ここまでの内容で、今やパパ活は安心・安全に稼げるものではないということが伝わったかと思います。
それでもやはり、パパ活のように男性と過ごすことでお金がもらえるという稼ぎ方にあこがれる女性は少なくないでしょう。
そんな女性には、パパ活のような高いリスクを負うことなく稼げる【逢いトーク】をおすすめします。
▼逢いトークのシステム▼
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会いたいと思った男性とデートするだけで収入になり、しかもしっかりした運営がついているので安心です。
どういった内容でいくらの報酬を受け取るかは、女性が自分自身で設定可能!
納得した男性としか会うことはありませんし、完全会員制のため出会うのは身元のしっかりした男性だけというのも安心ポイントです。
安心・安全にパパ活感覚で稼ぐならぜひ、【逢いトーク】の活用を検討してみてくださいね。

