
風俗で働く女の子たちって、乳輪の毛どうしてるんだろう?
やっぱり剃るべきかな?
風俗で働く女性、特に新人風俗嬢の中でもひそかに悩んでいる人が多いのが、「乳輪まわりの毛」について。
乳輪に生えている産毛は処理した方がいいのかな? それとも自然のままでいいの?とモヤモヤしてしまいますよね。
結論から言うと、風俗で働くなら乳輪周りの毛は処理して損なしです。
▼記事のポイント▼
- 風俗で働くなら乳輪の毛は処理しておいた方が安心
- 肌に負担をかけない処理方法(電気シェーバー+保湿)がおすすめ
- 繰り返しの処理が負担になる方は、医療脱毛なども前向きに検討を
この記事では、風俗で働く女性の目線に立って、乳輪の毛が生える理由や、お客さんの視線、処理方法のメリット・デメリットなどわかりやすくご紹介します。
乳輪の毛、風俗嬢にとって意外と多いお悩み?


普段はそこまで気にならないのに、お客さんの前で裸になるお仕事だからこそ、乳輪まわりのムダ毛が急に気になるようになった、という方はとても多いです。
まず大前提としてお伝えしたいのは、乳輪のまわりに毛が生えるのはまったく普通のことだということです。
体毛の一種として、男性でも女性でも乳輪まわりにうぶ毛や黒い毛が生えることはよくあることで、ホルモンバランスや体質によって目立ちやすさが変わります。



女性ホルモンの変化によって、ある時期だけ濃くなったり、生理周期やストレスなどでも目立ちやすくなることもあります。
とはいえ、風俗のお仕事では身体を見せること=接客の一部。
そのため、少しのムダ毛でも意識した方が良い、というのが現実的なところです。
なぜなら…プレイ中にお客さんから指摘されるの、嫌じゃありませんか?(笑)
お客さんの中には全く乳輪の毛を気にしない、もしくは気づかないという方もいます。
ただ、一定数気にする方や気が付いたことを遠慮なく口にするノンデリ客もいます。



なるほど、言われてムカつくのもストレスだし、先に処理してリスク回避する…ってことだね!
乳輪の毛のNGな処理方法


乳輪の毛は処理しておくに越したことはありません。
しかしだからと言って急いで処理してしまうと、逆に肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。
安全に処理するためには、避けたほうがいい方法もしっかり知っておくことが大切。
ここでは、乳輪の毛を処理するときにやってしまいがちなNGな方法を3つご紹介します。
- カミソリで直接剃る
- 毛抜きで抜く
- 除毛クリームを使う
カミソリで直接剃る
「さっと剃ってしまえば早いし楽!」と思って、ついT字カミソリなどで乳輪に直接当ててしまう方もいるかもしれません。
でも実はこれ、肌へのダメージがかなり大きいです。
乳輪の皮膚はとても薄く、ちょっとした摩擦でも赤みや炎症が出やすい場所。
しかもカミソリは、毛だけでなく肌の角質まで削ってしまうため、ヒリヒリしたり、色素沈着の原因になることもあります。
さらに、剃ったあとにすぐ接客があると、摩擦や汗で肌がさらに刺激を受けて悪化してしまうことも。
どうしても使いたい場合でも、直接乳輪に当てるのだけは避けた方が安心です。



それにもし手元が滑ったら、いくら安全刃と書いてあるからとはいえ…乳首に傷がつかない保証もないです…
毛抜きで抜く
「1本だけだから毛抜きで抜いちゃおう♪」
これもよくある処理方法ですが、毛抜きは乳輪まわりにはあまりおすすめできません。
毛抜きで毛を引っ張ると、毛穴の中に負担がかかってしまい、赤く腫れたり、炎症を起こしてニキビのようになってしまうことがあります。
さらに、毛が途中で切れてしまったり、皮膚の中に入り込む「埋没毛」になると、治るまでに時間がかかってしまうことも。
乳輪まわりは色素沈着しやすい部分でもあるため、毛穴へのダメージは避けたいところです。


除毛クリームを使う
除毛クリームは広範囲を一気に処理できて便利ですが、乳輪などのデリケートゾーンには使用NGとされていることがほとんどです。
なぜなら、除毛クリームに含まれている成分はたんぱく質を溶かして毛を処理するタイプのものが多く、皮膚にも強い刺激となるからです。
実際に乳輪に塗ってしまうと、赤くただれたり、かぶれてしまうケースもあります。
見た目がすぐ気になる部分だからこそ、焦ってこうした方法に頼らず、肌へのやさしさを優先して処理するようにしましょう。
風俗嬢向け・乳輪の毛のおすすめ処理方法


乳輪まわりの毛を処理したいと思ったとき、まず大切なのは「肌にできるだけ負担をかけずに続けられる方法を選ぶ」ことです。
風俗という仕事柄、肌荒れや炎症は避けたいトラブルのひとつですよね。
ここでは、乳輪の毛をできるだけ肌を守りながら処理するためのおすすめ方法を紹介します。
- 電気シェーバーでこまめに処理&保湿ケアをセットで行う
- 肌が敏感な人は処理の頻度を調整する
- 医療脱毛で根本から解決する
電気シェーバーでこまめに処理&保湿ケアをセットで行う
一番取り入れやすく、肌への刺激も少ないのが、顔用などのコンパクトな電気シェーバーを使った処理です。
電気シェーバーは普通のカミソリとは違い、刃が直接肌に触れない設計のものが多く、乳輪のようなデリケートな部分でもやさしくサッと処理できるのがポイント。
また、電気シェーバーを使用する際は以下の2つのポイントもセットで守りましょう。
- お風呂上がりや就寝前など肌が落ち着いているタイミングで使う
- 処理後は、必ず乳液やクリームで保湿してあげる
この2点を意識するだけでも、赤みや乾燥、チクチク感の予防になります。
肌が敏感な人は処理の頻度を調整する
毎日のように処理を繰り返すと、どんなにやさしい方法でも肌に負担が積み重なってしまいます。
とくに乳輪まわりは色素沈着もしやすいため、「気になったときだけ」「出勤の前日だけ」など、無理のない頻度でお手入れするのが理想的です。
ニキビができていたり、かゆみ・赤みがあるときは一旦お休みするのも大切。



チクスト被害に遭った直後などは絶対にやめておくことをおすすめします。
「今日はやめておこう」と思える余裕も、自分の肌を守る上で大事な感覚です。


医療脱毛で根本から解決する
「毎回手入れが面倒…」
「いっそキレイにしてしまいたい」
そんなふうに感じている方には、医療脱毛で乳輪まわりの毛を永久的に減らす方法もおすすめです。
乳輪はデリケートゾーンの一部とされており、専門のクリニックで照射範囲を相談しながら施術を受けられます。
レーザー脱毛は、自己処理に比べて肌トラブルのリスクも減らせて、将来的にかなりラクになるメリットも。
医療脱毛は安くないので、納得して通えるクリニックをしっかりと調べて決めることをおすすめします。
- 完全個室で人目が気にならない
- VIOや乳輪まわりの施術実績が豊富
- 予約が取りやすく、短期間で通える
といったポイントを重視して選ぶと、通いやすく続けやすい脱毛が見つけやすくなります。
まとめ
風俗で働く上では、乳輪の毛は処理しておくのが最も無難です。
生えているから何かある…というわけではないですが、余計なことを言ってくるお客さんやちょっとしたことも気にするお客さんがいる以上「何も気にしないお客さん」よりもそっちの存在に留意した方が、自分も不愉快にならずに済むからです(笑)
だからといって剃刀でささっと…なんて方法はダメ。
今回紹介した内容を参考に、電気シェーバーを使ったり、医療脱毛を検討したりといった方法で処理するのがおすすめです!